放課後等デイサービス リボン は 支援学級・特別支援学校に在学している、小学校から高校までのお子さんを対象に将来に向けて必要な能力や感覚を養うお手伝いをいたします。

<タブレット・パソコンでの学習>
言葉によるコミュニケーションができないお子さんとの意思疎通を図るため、タブレットを使用しています。また、タブレット端末やパソコンが学校での学習に取り入れられているので、支援学校に在籍するお子さんも同じように使うことができるように必要なお子さんには支援をします。

<工作・絵描き>
ペーパークラフトや粘土細工、段ボール工作など、描く、曲げる、はさみで切る、折るなど手先の感覚を養い、想像力を育みます。

<読書>
毎週一回は、スタッフが絵本の読み聞かせをしています。物語や登場人物の気持ちに触れることで情緒面の安定や認知力の向上を目指します。大人気の絵本作家サトシンさんを3年連続招いて絵本ライブも実施しました。

<音楽>
太鼓(Wii)、ピアノ、AIスピーカーなどを子どもさんが自由に活用することによって、感受性や表現力を向上させ、心の発達を目指します。

<野外活動>
リボンには自然の遊びもたくさんあります。土や水、花に風。自然に触れ、自然の中で思い切り走り、遊ぶ喜びを体験します。庭の畑で育つ作物や虫たちを観察し、収穫を喜びます。公園などの遊びの中で、他の利用者さんや地域の子どもさんと仲良くなるルールや楽しさを学びます。

<ソーシャルスキルトレーニング>
「ABA(応用行動分析)」や「PECS(絵カード交換コミュニケーションシステム)」などの講師を東京や大阪から招いてスタッフ研修を行なったり、県外に出張して研修を受講したりして手法を学び、これらの考え方に基づいて、日々のお子さまへの支援を行っています。これらは自閉症スペクトラムの方に対して考案されたプログラムですが、どんなお子様に対しても分かりやすく安心して過ごすことができるためのプログラムとして、リボンではそれぞれの研修を受講したうえで活用しています。



講演会のお知らせ

放課後等デイサービスリボンでは、スタッフが利用者さんのことをよく理解し、適切に対応できるよう、日々研鑚に努めています。
昨年は、東京からABA(応用行動分析)、大阪からPECS(絵カード交換コミュニケーションシステム)の専門家をお招きして学びました。
今年度も引き続き講師をお招きします。
今回は「認知行動療法の専門家をお招きします。

「発達障害や児童虐待に起因する子どもの問題行動への対処」

・日時:2018年5月27日(日曜日) 14時から
・講師:加藤典子先生(国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター
臨床心理士)
・定員:50名(先着順)
・場所:宮崎国際大学
・お申し込みは、メール miyazaki@mapcan.net
またはFAX(0985-64-9946)へ、お名前、所属、連絡先を明記のうえ、お申し込みください。





子育て・虐待防止メール相談

私たちへの子育てや虐待に関する相談メールはこちらです

カブトを作ったョ

Posted by mapcan at 20:04 2018年04月24日

もう直ぐ5月、今日の工作は折紙でカブト作りです。シールを貼って飾り付けが終わったら、頭にかぶって、ハイ、パチリ。
カブト

もちろん、お金のマグネットを使って数の勉強をしたり、子どもの興味をひくアイテム(強化子)を使って、自発的なコミュニケーションを促すPECSもしています。
勉強
  


リボンでのお勉強

Posted by mapcan at 21:02 2018年04月23日

利用者さんは、タブレット学習を楽しみにリボンにやってきました。
タブレットで数字概念の学習ができたら、発展としてお金のカードの勉強も。
好きな音楽の本を使ってPECS(絵カード代替コミュニケーションシステム)トレーニングも実施しました。


  


お弁当買いでPECSトレーニング

Posted by mapcan at 13:05 2018年04月21日

今日のPECSトレーニングはお弁当買いでした。
お金の受け渡しを練習して、お店に出かけ、上手に注文して、お金の受け渡しもできました。
完食です。


  


木工に挑戦

Posted by mapcan at 17:43 2018年04月20日

金曜日は本を借りる日、と、きよたけ児童文化センターに来たら、木工教室の案内が入口に。
せっかくだから、今日は本を読むのではなく、木工教室に参加することにしました。
国際大学の先生と学生さん、ありがとう!

木工
  


絵本の読み聞かせで鏡にお絵描き

Posted by mapcan at 09:40 2018年04月20日

昨日の放課後等デイサービスリボンの絵本の読み聞かせは、「顔」がテーマ。
お話を聞いたあと、鏡に写る自分の顔にお絵描きしました。

鏡1
鏡2
  


工作も熱心に

Posted by mapcan at 19:15 2018年04月17日

外は雨…
「走りたいヨー!」と言う利用者にはあきらめてもらうしかありません。
「甲斐さん、体育館を作って!」。ちょっと難しいネ
「じゃ、ルームランナー買って!」。それも即答できないネ
火曜日は工作の日だから、まずは工作をしよう!
なかには寝っころがって工作する子も。

工作1
工作2

  


PECSの取り組み

Posted by mapcan at 17:52 2018年04月16日

PECS(絵カード交換コミュニケーションシステム)

言葉によるコミュニケーションがまだ上手にできない放課後等デイサービスリボンの利用者さんに、自発的なコミュニケーションを促すことを目的に、PECSトレーニングをしました。  


発達障害のグレーゾーン

Posted by mapcan at 08:59 2018年04月16日

只今、NHKの朝の情報番組「あさイチ」で、「発達障害のグレーゾーン 」について取り上げられています。
新学期を迎えた親御さんの悩みがビシビシ伝わります。
私たち放課後等デイサービスリボンの果たすべき役割を改めて認識します。
ガンバロー  


PECSの実践

Posted by mapcan at 15:52 2018年04月14日

放課後等デイサービスリボンでは、言語によるコミュニケーションが苦手な利用者さんにPECS(絵カード交換コミュニケーションシステム)トレーニングをしています。
今日は、実践として、お店に出かけて、昼食メニューをカードで示して注文しました。初めての経験で上手く伝わるか心配しましたが、大丈夫、ちゃんと希望のメニューが提供されました。

PECS実践
  


放課後等デイサービス リボン です!

Posted by mapcan at 13:49 2018年04月14日

私たち「リボン」は、お子様一人ひとりの「将来のために、今、何が必要なのか」を、ご家族と一緒に考えていきたいと思っています。

子どもたちの学びや成長は、日々の安心感の上に成り立っています。私たちは、リボンの支援メソッドの枠組みの中で、お子様一人ひとりが安心感と高い自尊心を持って過ごし、社会で生きていくための力を培ってもらえることを目標に、日々尽力しています。

<リボンの支援>

① 「リボン」では、子どもたちの苦手な面に着目するのではなく、一人ひとりの特性を認め、得意な面や関心のある分野を活かして社会に適応していくことができるように、アプローチしています。
例えば、“ゲームや遊びは役に立たない”と決めつけて禁止するのではなく、“ゲームをきっかけに興味を広げ、友人関係を広げ、タブレットやパソコンの操作に慣れ、インターネットや書籍で自ら調べて解決する能力を身に着ける可能性を持っている”と捉えて支援していきます。

② どんなお子様にとっても「できた!と思える活動」を作っていくことが基本です。
「リボン」では、「TEACCHプログラム」の考え方なども参考に、どんなお子様にとっても「分かりやすい環境」で過ごすこと、どんなお子様にとっても「できた!と思える活動」を作っていくことに尽力しています。

③ リボンではSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)によるお子さまの支援を重視しています。
特に、「ABA(応用行動分析)」や「PECS(絵カード交換コミュニケーションシステム)」などの講師を東京や大阪から招いてスタッフ研修を行なったり、県外に出張して研修を受講したりして手法を学び、これらの考え方に基づいて、日々のお子さまへの支援を行っています。これらは自閉症スペクトラムの方に対して考案されたプログラムですが、どんなお子様に対しても分かりやすく安心して過ごすことができるためのプログラムとして、リボンではそれぞれの研修を受講したうえで活用しています。